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TEL. 048-922-9550

〒340-0034 埼玉県草加市氷川町2174番地5

債 務 整 理


  • このままでは借金が返せなくなる!
  • 返済額が減ったらいいな〜と思っている方
  • 多重債務でお困りの方
  • 借金を完済した、まもなく完済する、かなり前から継続して借入れと返済を継続している
         
     ・・・・このような方は過払い金が生じている可能性があります。


 一人で悩まず、ご相談してください。
 これが解決の一番の近道です。
 解決方法は必ずあります。
 


債務整理とは?

 債務整理には、一般に裁判所を利用しないで行われる任意整理と、裁判所を利用して行なわれるものとあります。 任意整理の場合、債務者本人が債務者と交渉して進めようとしてっも相手にされない場合が多く、また取立てが止まらないので、通常は司法書士に依頼する場合が多いです。
 裁判所を利用して行なわれるものには、特定調停、個人民事再生、自己破産があります。

(任意整理)裁判を利用しない方法

任意整理とは、裁判所を介さず各債務者の債権額を利息制限法の利率により再計算し、確定して、その金額を基に債務者が返済能力と返済意思がある場合は、毎月返済可能な金額になるように話し合い、新たな条件で返済する和解契約を締結し、返済を続けるという方法です。

債務者との取引が長期にわたる場合は、再計算の結果債権額が大幅に減少して、月々の返済額が大幅に減少し、それまでの返済額が債権額より多くなっている場合(過払いは)、過払い金の返済を債務者から請求できることもあります。


裁判所を利用する方法
(1)特定調停
 裁判所において、裁判官、調停委員等を仲介者として債務者と話し合い、債権額や債務の弁済を決める方法です。
 申立書は債務者個人で作成可能です。

(2)個人民事再生
 住宅ローンを除外した無担保の債権額が、金5千万円までの場合に利用できる制度です。
 再生計画の決定により、再生債権元本を圧縮した最低弁済基準額を原則3年間で弁済することになります。
 @小規模個人再生と、給与所得者等の収入がある人向けのA給与所得者再生、それに住宅ローンの支払い条件を認め  る、B住宅ローンに関する特則、という制度になっています。

(3)自己破産
 自己破産、免責により、破産宣告前の一切の債務弁済義務を免れる手続きです。
 一方、破産開始決定が下ると、債務者の財産は、必要最小限の生活費、生活必需品以外は、すべての弁済に当てられ  ることになります。






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